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すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 今回の話はいつもと同様ののほほんとしたお話!!
 それと今回はアーニャがらみの話です。EDも変わってました。そしていつもの佐々木まき絵節が発動!後次の話で終わってしまうのは残念ですが。最後までギャグに徹してくれるといいのですが。 

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[ネギま!? 第25話 準感想 『失格でない『佐々木まき絵』は佐々木まき絵として失格です!!』]の続きを読む
 自分はここ半年で100を越えるアニメのOPやED・挿入歌を聞いてきました。某サイトにて様々な音楽を聴いてみて自分なりにすばらしい曲を見つけたつもりです!!
 以下はそれをラインナップしたものです!↓

 -牙-
 ・Sanctuary   -牙- 第1期OP
 機動戦士ガンダムSEED
 ・Believe    ガンダムSEED 第3期OP
 ・INVOKE
 ・君は僕に似ている SEED DESTINY 第4ED
 MADLAX
 ・Nowhere    MADLAX 挿入歌
 涼宮ハルヒの憂鬱
 ・雪、無音、窓辺にて。 キャラソン 長門有希
 ・パラレルDays   キャラソン 涼宮ハルヒ
 ・冒険でしょでしょ?  OP
 ・God knows       挿入歌
 ゲーム
 ・すばらしき新世界
 ・WILD FANG   ロックマンⅩ8 OP
 ぱにぽに
 ・少女Q         OP
 ・ルーレット☆ルーレット OP
 ・遥かな夢        ED
 ネギま!?(リメイク版)
 ・1000% SPARKING OP
 コードギアス
 ・COLORS  第1期OP

 色分け説明!
 は放送時に聞いてから偶然好きになった!
 は否定してたが好きになった!
 は最初から目をつけていて聞いてからもっと好きになったもの!!

 選曲には結構自信があります!しかしまだ一部です。それと一応現在はアニメに関するブログなので、アニメやゲームに関わってない音楽は書いてません。
 また他にもオススメ作品があったらお願いします!管理人もまだまだ未熟ですので知らないのがいくつかありますゆえ。
 kanon第24話最終回『夢の果ての追複曲 ~kanon~』の感想です!
 前回の次回予告から『AIR』のような激悲しいのを想像していたのです、完全に期待はずれでした。いい意味で!

 今回はストーリーの流れやEDへの持っていき方はスムーズかつクオリティーの高いものに仕上がっていました。ただし最終話だけ見てもこの作品の良さは分からないので、見たことない人は最初から見ましょう!
 それにしても京都アニメーションの作る作品はどれも自分を満足あるいは感動させてくれるものばかりです!しかも今回は声優陣がすばらしいのでそこらへんでも楽しめました!
 
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[kanon 第24話 『夢の果ての追複曲 ~kanon~』 最終回準感想]の続きを読む
 ネギま!?第24話の準感想です!
 話自体はこれで終わり?なのでしょうか?微妙に分かりにくいところに次回予告がかかれてた様な・・・。まあいいんですがやはりこの作品はギャグ要素がないといまいちさえませんね!今回のギャグの標的はエヴァンジェリン。

 ところでこの作品はカードで変身できるのが売りの1つなのでしょうが一回も変身してない人とかいますよね。作品としてこのまま終わっていいんでしょうか?
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[ネギま!? 第24話 準感想 『エヴァは死んでもあんなこと言わない』]の続きを読む
 今日は『kanon』の感想です!やはりAIRを髣髴させる絵と内容にいささか抵抗がありましたが(すばらしい作品でしたがあんな悲しい物語は二度と見たくないからですが)、AIRに比べエピソードが豊富で感動できるしっかりした内容なので良いです。
 それにしても主人公精神的に強いなー!!自分ならアレだけの短期間にあそこまで辛いことが連続で起きたら鬱になって家から出れなくなりそうですよ!

 では感想は続きを読むにて
[kanon 第23話 『茜色の終曲 ~finale~』 準感想]の続きを読む
 ネギま!?の準感想始めました。しかしただの感想ではありません。準感想です!どう違うのか?簡単です。準感想のほうが手抜きです。

 今さら??!と思われるかもしれませんがそろそろクライマックスなので、見ていたが感想を書かなかった作品もいくつか感想を書いていこうと思っています。
 『ネギま』テレビ放送は二つ目です!!一つ目はあまり見る気がしませんでしたが、リメイク版は別格です!!!ここまでギャグに徹してくれると自分は見やすい上に楽しめるので(自分はお色気シーンは苦手なので)!
 そして「佐々木まき絵」と「モツ」が最高です!この作品はこの二人のおかげでかなり面白いです!
 
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[ネギま!?第23話 準感想 『(雪広あやか)チウチウさん、まき絵さんに多くを望んではいけません』]の続きを読む
 今回は女主人公バトルアニメです。といっても単なるバトルアニメじゃなく銃や剣といった現実的な武器を使う(主人公達の強さは現実的ではないが)ストーリー性を重視したアニメです。ですので一度見てポイしないで最後まで見てください。
 
  攻殻機動隊
 草薙素子 田中敦子
 バトー  大塚明夫
 トグサ  山寺宏一
 時代は21世紀、核戦争とそれに続く世界大戦を経て、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシンを脳の神経ネットに直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展。さらに多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。
 しかしそのことが人々に悪影響を及ぼしネット犯罪をはじめさまざまな凶悪犯罪が飛び交う世の中になった。そんな世の中の犯罪や汚職などを事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織、攻殻機動隊(公安9課)の活躍を描いたサイエンスフィクションである。
 銃や体術アクションも良いが、電脳戦と呼ばれるネット内での戦いも魅力!!全シリーズを見るうちに各個のキャラクターの過去を垣間見える。数多くの作品が出され、映画かも多い。
 攻殻機動隊(映画) ランクD
 攻殻機動隊S.A.CランクA-
 攻殻機動隊 2nd GIGランクA
 イノセンス(映画) ランクC+
 攻殻機動隊S.S.SランクAA
 理由:電脳戦が斬新で良い。ここの世界ならネットを利用し相手の頭をハッキング(つまり操る)ことが出来る。主人公は同時に3人まで使える。どの話も1話ずつ構成されてる。映画版よりもTVシリーズのほうが評価が高いのはカリスマ性の高い敵や仲間の設定・強力兵器が多いから!キャラも良い。BGMも良い。
 この作品は決してバランスのいい作品ではないが、大人はかなりはまれる作品である。



  MADLAX
 マドラックス      小林沙苗 
 マーガレット・バートン 桑島法子
 エリノア・ベイカー   内川藍維
 ヴァネッサ・レネ    雪野五月
 カロッスア・ドゥーン  森川智之
 内戦中のガザッソニカ王国でフリーのエージェントとして活躍するパスタ好きの女性マドラックスと、先進国ナフレスで不自由のない生活を送る同じくパスタ好きの「普通」の女学生マーガレット、まったく違う二人の少女の運命が工作していく物語
 マトリックスを若干髣髴させるようなガン・アクション。しかしこの作品の基盤となっているのはストーリー性!挿入歌が最高です。
 マドラックス ランクB-
 理由:序盤の話は最高だが、いまいち二人の接点が分かりづらい話。ストーリーの概要把握が大変かも!本来ならランクCだが挿入歌がすばらしい!!



 The Third
 火乃香 豊口めぐみ
 イクス 浪川大輔
 ボギー 石塚運昇
 浄眼機 子安武人
 ミリィ 坂田有希

 世界の多くが砂漠化してしまった惑星。天宙眼(てんちゅうがん)と呼ばれる紅い第三の瞳を額に宿す超人類「ザ・サード」が支配する世界で、刀使い(ソードダンサー)という二つ名の所以である一振りの刀を手に、相棒である機械知性体のボギーとなんでも屋として砂漠を駆け回る少女・火乃香(ほのか)。ある日青年・イクスと出会い、火乃香は運命とでもいうべき時代の大きな奔流に巻きこまれていく……。
 主人公のソードアクションとキャラクターの魅力が特徴。しかし話の規模と主人公の強さが広範になるにつれて異常なほどに!原作はライトノベル。
 ザ・サード ランクB+
 理由:前半は分かりやすく繊細かつすばらしい内容だが、後半になるにつれストーリーバランスがおかしくなっていく。上で紹介した作品と同評価、だがキャラの良さとバトルの派手さで若干評価を上にした。したがって後は好み次第。
 ヒマだったので本来別ルートで見るはずの「ネギま!?」19話を見たら(来るとこまで来てしまった管理人)OPのキャラ全員がスカカードのキャラに変わっていた(後に今話の伏線であったことが分かる)。本来のOPと違うのはキャラがスカカードキャラになってるだけでキャラの登場しているタイミングにはほとんど変化がない!これを利用し本来顔が見れない出方をしてるキャラのタイミングも理解できるようになった。
 そして歌も終わりそうなのでコマーシャルの間にトイレに行くことにした(その間約1分)。しかし戻ってくるとちょうど歌の終わり付近。ん??!さっき終わったはずじゃあ?・・・歌二番まで放送してたのかー!!
 まああらすじや感想は不要かと。今話は特にストーリー上意味のない話なので。
 ネギま!?の原作である漫画や旧アニメのほうはあまり見てませんが、これだけギャグ要素に徹してくれると少なくとも自分は見やすいです(下手にお色気シーンがあると管理人は抵抗がある)。
 
 
 今までの日記でも書きましたが2000年あたりからアニメの数が増えています!その中から管理人が面白い思ったお勧めアニメを紹介したいと思います!またこのブログで紹介済みの作品は載せません!

 ちなみに今回はアクションバトル性の高く、ストーリーが充実した作品を選びました。

 フルメタル・パニック(全シリーズ)
 相良宗介(さがら そうすけ) 声優・関智一
 千鳥かなめ (ちどり かなめ) 声優・雪野五月
 都立陣代高校に通う高校2年生、千鳥かなめがある犯罪組織から狙われているという情報があったため、ミスリル作戦部西太平洋戦隊陸戦コマンドSRTから千鳥かなめを護るため、軍曹・相良宗助が送り込まれる。物後ごろついたときから戦争していたため普通の生活には慣れておらず、学校では問題ばかり起こしてしまう。学園ドラマ・恋愛・お笑い・ロボットバトルなどさまざまな要素が織り込まれたライトノベル出身アニメで、涼宮ハルヒの憂鬱などの作品を出した京都アニメの傑作のひとつ!
 フルメタル・パニック        ランク:A+
 フルメタル・パニック TSR    ランク:C-
 フルメタル・パニック ふもっふ ランク:AA-

 最初の作品は短編ギャグと長編ストーリーのごちゃ混ぜ編集。
 TSRは主にシリアス話、主人公のダメさ加減がひどいが話としてはよく出来ている。
 ふもっふは完全にギャグ要素のみ。ロボットアニメのくせにロボットはほとんど出てこない(少なくともASバトルは無い)。


 R.O.D(全シリーズ)
 菫川ねねね     声優:雪野五月
 ミシェール ・チャン 声優:菊地祥子
 マギー・ムイ    声優:平田宏美
 アニタ・キング   声優:斎藤千和
 読子・リードマン  声優:三浦理恵子
 女流作家菫川ねねね(すみれがわ・ねねね)は、13歳の頃から小説を発表し注目されていたが、大切な人が行方不明になってから作家活動をやめてしまう。日本ではほとんど忘れ去られたねねねは、香港で自分の作品の映画化を提案した出版社の協力で香港に向かい、そこで紙を自在に操る主人公「三姉妹探偵社」の長女ミシェール、次女マギー、三女アニタと出会う。ねねね担当の編集者、リー・リンホーは三姉妹の能力を見込んでねねねの身辺警護を依頼する。OVA版R.O.Dから5年後の設定。こちらもライトノベル出身。
 R.O.D -READ OR DIE- ランク:B
 R.O.D -THE TV-      ランク:B+

 TVの方は最初の作品から5年後の設定。キャラの年代と容姿が完全におかしい。古来日本の伝承にある紙を使った技や式神といった類の能力を使うあまり他に例を見ない作品。


 カウボーイビバップ(全シリーズ)
 スパイク・スピーゲル  声優:山寺宏一
 ジェット・ブラック     声優:石塚運昇
 フェイ・ヴァレンタイン   声優:林原めぐみ
 エド             声優:多田葵
 アイン 犬
 時は2071年、宇宙にいる犯罪者達を捕らえるために「バウンティー・ハンター制度」が生まれた。賞金稼ぎのスパイクとジェットの2人が乗るビバップ号とその2人を取り巻く笑いあり感動ありのハードボイルドなSFアニメ。
 当時青少年がナイフを使用した暴力事件やポケモンショックが起きた時期であり、地上波で放映されるにあたって暴力シーンなどがカットされてしまったが、ジャズをベースにした格調高い音楽と、作品が持つ個性的で完成された世界観や、豊富な知識やアクション、高い演出・表現力やキャラクターの個性で世界的な高い評価を受けたアニメ。評判が良かったため映画化までされた!
 カウボーイビバップ         ランク:AA-
 カウボーイビバップ 天国の扉 ランク:A
 
 主人公の若干やる気ないところがいいですね。しかし過去の女がらみだと血の気が多くなる。ガン×ソードの主人公を髣髴させる。また映画版では主人公が大活躍!スパイクの接近戦には感動。


 今後色々紹介していくつもりです!それにしてもアニメの数は多い。仮に週刊系出身のアニメを抜いても自分が見た作品100は超えている!最近ではライトノベル出身の作品が売れているようで!
 ついに『荒野の出来事』でも『涼宮ハルヒの憂鬱』の一話ごとの感想を書くことにしました。今回は既に放送が終わっているので作品の設定概要と評価を書きたいと思います。
 近代アニメの代表といえばこのアニメ無しでは語れないといわれているほどの作品。それは『涼宮ハルヒの憂鬱』です。
 近年過去に例を見ないほどの(ブームとはいえないが)アニメ作品が大量に出回っています。最近ではジャンプアニメを筆頭に一年近く続いたアニメは映画化までしている始末。ですが第一次アニメブーム(?)あたりでは作品を出せば売れるという概念から作品の質が落ちるというとんでもない状況にまで発展したことがあります。
 ここ数年でも似たような状況になっていますが、この『涼宮ハルヒの憂鬱』は他の作品にはない個性と斬新さと良いストーリー性を兼ね備えた作品です。
 評価と解説は続きを読むにて!
[涼宮ハルヒの憂鬱 感想始まりの予感!]の続きを読む