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すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 コードギアス R2 解析

 TURN03 『アニメ雑誌からの情報解析②』


 今回も前回同様、新しい情報というよりは、今後のヒントや伏線に近いものです!
 2008年アニメ雑誌7月号三種から取り入れたものをピックアップ。

 一応雑誌も個々で買われる事をオススメします!今回の注目点はやはりアニメディア。今回はその対談を記事にさせてもらいました。
 福山潤さん谷口監督対談は実に有意義に見させてもらいました。

 ・『New type』『アニメージュ』『アニメディア』 7月号について・・・。
 ・コードギアス R2 第09話 感想 『ご期待には全力で!』

 
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 animedia 07-01


 
 谷口悟朗監督福山潤さん

 - 全力対談 -



 アニメディアで行われた歴代アニメ人気ランキングの結果、見事1位に輝いたコードギアスですが、その記念に主役と監督の対談という、まさに自分のために(おいw)用意されたかのような企画。
 もちろんそのまんま写すのはダメなので、自分なりにまとめさせていただきます!
 この記事見て気になった人は買いに行ってください^^


 「"絆〟で言えば、ルルーシュのギアスは

         身勝手に絆を結ぶ力なんですよ!」




 -監督とルルーシュでは違う
 オーディションの使い方。-
 
 ・監督と福山さん、お互いの印象は変わってきているのでしょうか?

 谷口監督はARで福山さん似合うたびに服装が独創的になっていくとボケ回答w
 まあ本心としては芝居の引き出しの出し方や、表現の色気などを挙げてました。自分から見ても、大役に抜擢されるたびに恐ろしい成長を遂げている福山さんです。

 まあ福山さんの監督への印象は大抵はラジオ聴いてたらわかりますよw
 ただ、福山さんは最初のARで

 「オーディションのことは忘れろ!」

 といわれたそうですw
 さらに音響監督さんにも
 「今までの自分を忘れてください」

 福山さんは今まで30数回やってきましたが一回も監督にOKをもらったことが無いそうです。
 さすがどSで完璧主義に定評のある谷口監督w

 しかし監督は、今まで求めていたもの、こういう作品を作りたいという方向性はあっても、そこに到達したことは一度も無いそうです・・・。
 自分にOKを出せないのに、他の人にOKを出せるわけが無い。というのが谷口監督の見解だそうで。いじめではなかったそうですw





 ― これからどうなる?
 さまざまな"絆〟―
 

 谷口監督はスタッフ同士の和気藹々とした和んだ環境が嫌いなわけではないのですが、それを第一優先にはしていないのです。自分達がプロフェッショナルとしての行き方を目指す限り、いくべきところまでいくべき。と言われています。

 ・それがスタッフの"絆のあり方というわけですか?
 嫌な絆ですねwと答える監督。
 
 さてここで監督が今までやってきた仕事の中で最大の失敗を述べてくれました。
 それは・・・。

 DVD第4巻のオーディオコメンタリー

 ああ、あれかw
 福山さんも爆笑するほど。まあどんな内容だったか知りたい人はDVD買ってくれとのことw


 ・今年の歴代作品の発表では『絆』をキーワードにするんですが、この物語で『絆』といえば
 監督は最初の例としてオレンジを指摘w
 ジェレミアは他のキャラクターを絆があるようで実は無い。彼が一方的にあると思っている。
 なるほど!確かにそういわれてみれば、純血派も完全についてきてたのはヴィレッタだけでしたが、以降ヴィレッタは扇に寝取られw それ以降も利用されているだけですしね・・・。


 上でも書いたとおりこのアニメに出てくるギアスとは、

 心の友を増やすギアス

 と福山さんは表現。さらに監督が『強引に』と付け加えてました。まあたしかにルルーシュのギアスにいたってはまさにそれですよね。アニメの趣向上、必ず仲のいい絆ではない。心のベクトルがどこへ向かっているのか?というのが肝心とのこと。





 ― 「ルルーシュ、『ごめんなさい』
 って言ってみろ!」 ―

 ・ナナリーが真相と苦になって、彼のモチベーションは大丈夫なんですか?

 監督いわくルルーシュはナナリーにあそこまで強い人格や意思があると思って無かったという。
 まあルルーシュの態度からして「自分が何とかしなきゃ」って言うのが見え見えでしたからね。


 ・では女性ファンが気にしているスザクとの『絆』はどうなる?
 
 ルルーシュは友情に対してあまい!

 福山さん・谷口監督双方の見解です。
 谷口監督の考えかただと、もしルルーシュとスザクが本当の友達になれるとしたら、これからだと思っているそうです。ただ監督の『私なりに』というのはどうも世間一般の定義と違うようでw とおっしゃってました。



 ・では、後半これからのキーマンは誰になりそうでしょうか?
 監督的にはシュナイゼル!話数が近いところではカレン
 どうやらカレンは作品の中のテーマ性、その一部を背負っているキャラクターだとか。
 福山さんはシャーリーを挙げてました。ものすごく嫌な予感を感じさせながら・・・。



 ・これからのルルーシュには、どんなところを期待したらいいでしょう?
 
 みんなに『ごめんなさい』といえるかどうかかな。 

 ルルーシュの心情を読み取れるのであれば次回予告に注目してほしいとのこと。
 まあ毎回ひどいことばかり言ってますけどねw

 これに関しては細かい明言はしてませんでした。おそらく将来的に、学園に戻ることもルルーシュの目的の中に入っているのでしょうけど、その過程で謝らなくちゃいけなくなるんでしょうかね?




 うーん、企画が企画だっただけに強引に絆に結び付けてのこの対談は、これ以上は無理がありましたか・・・。
 しかし今月のインタビュー記事はこれだけではない!
 他の記事も遅れながら明日にでも。ではノシ




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