FC2ブログ
すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 アニメ雑誌からの対談記事 04月号分

 
 遅くなりましたが^^;
 この時期だと最終回を迎えた作品が多いので
 
 あらすじは
 ・宇宙をかける少女
 ・鋼殻のレギオス
 ・シャングリ・ラ
 ・戦場のヴァルキュリア


 次のページへ





 神谷浩史 × 蒼月昇

 ガンダム00 対談記事


 -人類の明日を語ろう!-

 ティエリア・アーデ:神谷浩史
 リボンズ・アルマーク:蒼月昇


 ・・・あれ?リボンズって古谷さんじゃあ
 と思いきや、ガンダム00でデビューした自称新人さんが登場。
 (まあ、どういうことか分かるよねw)

 
 蒼月「神谷先輩はクールで常に余裕がある。芝居もぶれがないし、すごいと思います」
 神谷「演技に対する貪欲な姿勢を見せ付けられてプレッシャーを感じてます」


    ファーストシーズンから現在までの流れで、ティエリアに変化があった部分があるとしたら、どんなところでしょうか?
 神谷「よく周りからそういうことを言われるのですが、じぶんから『こういう風に変化しました。』みたいな、具体的なことはあまりいえないんですよね。別人になったわけではないから、そこは簡単に言えるものではない、というか・・・・確かに他のマイスター3人をちゃんと<仲間>として認めたところや、プトレマイオスのクルーを信頼しているところは大きな変化だと思いますが。」

    対する蒼月さんは、今現在のリボンズをどのように見ていますか?すっかりリジェネの暗躍を許している形になっていますが・・・。
 蒼月「予想はしていたけど、『もうちょっとしっかりしろよリボンズ!』という(笑)。何が起きても平気だってスタンスだからかもしれませんが、余裕がありすぎて、むしろ穴があちこちに開きすぎていますよね」 

    最近のドラマを振り返ってみて、印象に残ったエピソードはありますか?
 蒼月「リボンズがここまで悪役だとは思わなかったですね。本当に手段を選ばないし、ドSだし・・・・あんなにかわいい顔してね(笑)」
 神谷「女性にも手を上げましたしね。あそこはちょっとしびれたなあ(一同笑)」


    2月号の取材で、蒼月さんはリボンズを演じるに当たって、神谷さんの演技を盗んだとおっしゃっていましたね。
 蒼月「そうそう(笑)」
 神谷「あの記事読みましたよ!『迷惑なこと言ってるなあ』って(一同笑)。確かに現場で僕の台詞をずっと読んでいるんです。せらはでも、すごいことですよね。リアルな話をすると、僕よりもずっと先輩なわけですよ。でもイノベイターとしてはティエリアのほうが先に出ているから、まずお手本としてのその演技を取り入れて、そこから自分の味付けをして音にして出すってことをやっていらして・・・・。その貪欲な姿勢が本当にすごいなって」 

 ↑主観的な言葉なので解釈が難しいですが
 ようするに先に出てきたイノベイターのティエリアに比べて、後から出てきた同じイノベイターのリボンズの方が人間ぽいと、ストーリーが進むと後に違和感を与えてしまうわけで
 そこで蒼月氏は、神谷さんが演技した『イノベイター』らしさを吟味し盗み、その雰囲気を自分のものにしてからリボンズを演じたわけです!
 【ここからは個人的解釈ですが、本来蒼月(おそらく古谷)氏ならば、そんなことをしなくてもリボンズを演じきれると思うのですが、作品としての統一性を重視するべく、あえて初心に帰りキャラ作りに慎重になったと思われます。】



 で上のトークの続き

    それって結構なプレッシャーですよね。
 神谷「そうなんです。ホントの勘弁してほしい(笑)。そんなプレッシャーいらないよって(笑)」
 蒼月「先輩!そんなプレッシャーだなんて!(笑)」
 このやり取りはワロタw


 ホノボノした部分を挙げました
 これはまだ一部ですので、ちゃんと見たい人はアニメージュをご購入くださいな^^




 神谷浩史 × 石田彰

 夏目友人帳 対談記事


    『夏目友人帳』という作品の魅力をどう感じていますか?
 石田「優しい妖怪から人に害をなす妖まで、色々な妖が出てくる作品ですね。人間と同じで、妖も多彩なんでということを語っているのが、まず魅力だと思います。それから、主人公の夏目もいいキャラクターですね。原作を読んでからアフレコ現場に来たとき、夏目を演じている神谷君の芝居の丁寧さとか声質、セリフの腰の低さを見て、より夏目というキャラクターがはっきり見えた気がしました。」
 神谷「ありがとうございます!石田さんにそうおっっしゃっていただけると、本当にうれしいです」
 やはりどこ行っても先輩からの浩Cの評価は大きいなあ^^

 
    夏目と名取は、今後どのような関係を築いていくと思いますか?
 石田「クライマックス前までに、名取が夏目と絡んだ話って、3話くらいしかないんですよね。だから、どう転がっていくにしても、ここれからだと思います。名取は『今度こういう仕事があるんだけど手伝わない?』と誘うことで、だんだん夏目と親しくなっていって、いつか妖怪関係の用事がなくても普通に付き合えるような関係になっていけたら嬉しいんじゃないかな?」
 神谷「夏目にとっては、名取以外にも藤原夫妻とか、親しい人たちとの距離をいかに詰めていくかは、今後の課題ですね。隠し事や遠慮をせずに、周囲と付き合っていけるようになるには、まだまだ長い時間がかかりそうです。」
 
 こっちのトークは内容の核心に触れないような対談内容を選びました。
 トークの内容から考えても、最後に一波乱あるかもしれませんね!
 この対談記事もアニメージュです。
 今月のアニメージュは取材関係をがんばってました^^










 宇宙をかける少女


 12話 虚ろなる巨像
 レオパルドと秋葉に忘れられ怒るベンケイとつつじ。
 そして、自己実現のためレオパルドはベンケイに襲いかかった!

 13話 棄てられた大地
 高嶺の攻撃で地球に不時着した秋葉たち。仲間とはぐれ途方にくれていると、そこにレオパルドが落ちてきた。かくしてイモちゃんを含めた三人は川に流され、そのおかげでいつきたちと合流する。

 14話 夜ひらく花
 獅子堂島でブレインコロニー開発者のフォントであった秋葉。
 宇宙に帰る方法を尋ねるが、今の状態では無理だといわれてしまう。


 うん。まあ地球に落ちるのは必然のようですね。








 鋼殻のレギオス


 12話 ヤサシイウソ
 ナルキに頼まれ、違法薬の取り締まりに協力するレイフォン。
 そのころシャーニッドも同じ薬を追っていた。レイフォンは薬の取引現場に踏み込むが
 自分と同じ流派の技を使う強敵と遭遇する。

 13話 銃身に秘めた思い
 グレンダンからやってきた少年ハイアと少女ミュンファ。
 ゴルネオと接触したハイアは廃都市の謎の生命体についての情報を得る。 





 

 
 シャングリ・ラ


 1話 少女帰還
 地球温暖化が加速する近未来。
 政府は炭素排出を抑えるべく東京を森林化し、富裕層を超高層建造物『アトラス』に移住させた。
 そんな中難民たちの希望の星が女子鑑別所から出所する。 


 戦場のヴァルキュリア

 1話 戦火の出会い
 ガリア公国の国境の街ブルールでは、戦火を逃れるべく住民達が疎開を始めていた。
 そんななか、自警団班長アリシアの元へ不審者の通報が入る。
 現場へと駆けつけるとそこには・・・。
 


 とりあえず2クール続きそうな作品のあらすじだけ書きました。
 
関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/tb.php/1951-33ed0f60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック