すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 ソードアート・オンライン

 考察記事  -No.01



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 『ソードアート・オンライン』という作品に
 すっかりココロを奪われてしまったので
 次回ないし今後に対する期待感と共に
 1話だけでなんとなく想像できそうな部分を
 今ある材料だけで考察してみました。

 …とはいえ、コードギアスのときと違い
 こっちは原作付だからほぼ用を成さんが
 ただ、自分はこのアニメ終了するまで
 原作に手を出すつもりはありません。
 ということでネタバレは無しの方向で。




 今回は人物について

 主人公キリト

 この作品の主人公。
 舞台となるSAOのベータ版テスター(定員1000名)の1人で
 そのテストですっかりこのゲームの虜となりプレイ中。
 ゆえに操作やシステムには慣れており
 基本的なシステムと、ある程度の内部構造を知っている。
 
 このゲームの状況を説明されているときの回想から
 【ナーヴギア】を開発した茅場晶彦についても
 そこそこ調べ、かつ尊敬している様子だったが…。

 その後、周囲の人が混乱し錯乱している最中
 主人公はただ一人、甘い考えや希望的観測を捨て
 生き残り強くなるための方法を考えていた。
 このことから
 ・高い判断能力とそれに見合った行動力
 ・絶望的な状況でも切り替えられる強い心

 などをそなえているようだ。

 しかし、
 クラインが他の仲間を置いていけないと言ったとき
 クラインの友人とのフレンド登録の話のときなど
 主人公は明らかに動揺していた。
 パーティを組んだら効率が悪いのはあるかもだが
 フレンド登録に対する反応は説明できない。
 第3者の介入を明らかに警戒している。
 それともパーティを組むことに抵抗があるのか?

 まだ1話なのでリアルでの情報が少なく
 妹と母親がいることは分かっているが
 出生や年齢は不明。
 アニメ公式でも実名は伏せられている。
 顔が美形ってこと以外は何も分かってない。 




 開発者茅場晶彦

 ナーヴギアの基礎設計者にしてSAOの開発ディレクター。
 今回の事件の首謀者であり、現在SAOは彼の手中にある。
 その目的は『この世界を作り干渉すること』
 だが詳細は不明。当然これだけとは思えないので
 今後再びゲームに現れる可能性は高い思われるが…。
 ナーブギアのシステムから考えて、当たり前だが
 かなり用意周到に準備していたようで
 1ヶ月経っても話が終わっていないことから
 警察に捕まっていないようだ。
 (もしくは手を出せない状況下)





 とまあ今のところこんなものですね^^;
 
 さて、自分がこの作品に感動したのは
 設定やキャラ絵もそうなのですが、
 何より

 OPとデモ映像ですかね!

 1話ではEDになっていましたが
 実際にはこれは正式OPになるわけですが

 本当にいい雰囲気を作り出してましたね^^
 そしてあの最後の夫婦っぷりw
 茶化すのは簡単だが、しかしありえるだろうか
 負ければ死ぬあの世界で本当に幸せそうな風景
 そういうのを映像だけで写して見せたのには
 何か理由があるんじゃないでしょうかね?


 ・ソードアート・オンライン アニメ公式サイト
 ・ソードアート・オンライン 第01話 感想




 タグ:ソードアート・オンライン キリト 考察 SAO




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