すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

 感想 (ネタバレ無し版)



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 ・ヱヴァンゲリヲン新劇場版 公式サイト

 -スタッフ-
 原作・脚本・総監督:庵野秀明
 監督:摩砂雪、前田真宏、鶴巻和哉
 主・キャラクターデザイン:貞本義行
 主・メカニックデザイン:山下いくと
 総作画監督:本田雄
 作画監督:林明美、井上俊之
 特技監督:増尾昭一
 副監督:中山勝一、小松田大全
 総演出:鈴木清崇(タツノコプロ)
 色彩設定:菊地和子(Wish)
 美術監督:加藤浩(ととにゃん)、串田達也
 CGI監督:鬼塚大輔、小林浩康
 撮影監督:福士享(T2スタジオ)
 編集:李英美
 音楽:鷺巣詩郎
 テーマソング:宇多田ヒカル「桜流し」(EMIミュージック・ジャパン)
 制作:スタジオカラー 
 共同配給:ティ・ジョイ、カラー
 宣伝:カラー
 製作:カラー 













 -感想-

 とりあえずシンジがかわいそうだ。


 この感想はネタバレ無しの感想なので
 テレビシリーズ上の部分と比較しても
 まったくと言っていいほど
 違う展開を見せている今回は
 まさに新鮮な内容だったと思います
 (この言動自体がネタバレの気もするがw)

 とりあえず

 ほぼドシリアスです!!

 理由の一端でも話せばネタバレなので
 言えませんが、とりあえずギャグはほぼ無し
 一部放映されたアスカ?らしき人物が
 戦っているところでのマリとの会話くらいか?
 あとは新キャラくらいですかね。
 いやー本当にあの子はかわいかった^^
 

 映像も相変わらずすばらしい^^

 ド迫力というのはああいうものを言うのだろう
 今回は使徒に対して今までに無いような
 新しい戦い方をします。…え?今までも
 迫力あったって?確かに規模も大きいし
 被害も甚大でしたが、もはや今作では
 また次元の違う話になっているんですよ。

 なので今までのエヴァとは
 少し違った戦い方や展開になってます。


 しかしこれをどう終わらせるか?

 ご存知とは思いますが、ここでは終わらず。
 伏線らしきものと希望が存在しますが
 この展開からどう終わらせられるのか
 そして後何年待てばいいのか(←おいw)
 “3部目”でまだこの状態なのか
 というのがやや不安な部分です。


 劇場版Qを見るに当たっての注意

 ・337拍子はするなw
 ・早めに見る人は予約した方がいい
 ・過度な期待はせず落ち着いて観よう


 いたよ、337拍子しようとしてる奴w
 さすがに誰も乗っからなかったけど^^;
 当たり前だけどすごい人気です!
 朝から並んでなんとか一番最初の
 時間帯で観れましたが、基本席は埋まってる。
 あと最初は巨神兵の特撮だから
 身構えてると、ズコーってなりますよ^^
 それとパンフは先に見ないほうがいい



 タグ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q エヴァンゲリオン 庵野秀明 カラー 緒方恵美 林原めぐみ
 
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早速、エヴァ新劇場版:Qを観てまいりました! いや、凄かった! 何が凄かったのか説明できないほど凄かった! というわけで、ネタバレ薄めに感想をつらつらと。 ネタバレ有り版
2012/11/17(土) 22:09:29 | 今日から明日へ(仮)
今日から公開されたエヴァンゲリオン新劇場版:Q。 もう待ちくたびれすぎて半ばあきらめモードになってましたが、ようやく公開されましたね。 さすがに日中は混むだろうなと思って、
2012/11/18(日) 13:38:17 | NEO煩悩-アニメ本店-