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すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 魔法使いの夜

 感想
 



 ※キャラクター部分で
  また別の記事書きます

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 魔法使いの夜 アニメイト特典 描き下ろし図書カード


 -スタッフ-
 企画:武内崇 / 奈須きのこ
 シナリオ:奈須きのこ
 キャラクターデザイン・原画:こやまひろかず
 プロイキッシャー オリジナルデザイン:PFALZ
 キャラクター原案:武内崇
 色彩設計:こやまひろかず
 グラフィッカー:こやまひろかず / 蒼月タカオ / 下越
 グラフィックマネージャー:BLACK
 3Dモデリング・作画:砂取音幸
 メイン背景美術:ゆうろ
 システムグラフィック:BLACK
 メインプログラム:清兵衛
 サブプログラム:AZ-UME
 音楽:深澤秀行 / KATE / James Harris / hil
 サウンドエフェクト:芳賀敬太
 制作サポート:笹谷徳郎 / 戸高宇環 / OKSG / 星空めてお
 営業・広報:笹谷徳郎
 プロデューサー:武内崇
 総作画監督:こやまひろかず
 演出・スクリプト:つくりものじ
 総監督:奈須きのこ
 制作:TYPE-MOON
 



 -感想-

 すさまじく続編が楽しみだ^^


 とある理由により購入を決定し
 なんとか3日で全てを見終えました。
 自分は【TYPE-MOON】アニメ作品は
 ほぼ網羅したつもりですが、おそらく
 ゲームの方をしっかりとやったのは
 これが初だったと思います…。

 番外編を除き、本編では分岐が存在しない。
 ほぼ純粋(?)なビジュアルノベル作品でした。
 その分と言うのはおかしいでしょうけど
 紙芝居というよりほとんどアニメ?
 キャラの表情だけでなく、感情表現の震えや
 魔法発動時のエフェクトなどなど。
 まあ自分が昨今のこの手の他のゲームを
 知らないだけなのでしょうけどね。

 ただこれを最大限生かしていたのは
 やはりBGMでしょうね!正直
 すばらしいとしか言いようがない出来!!
 【Five】や【絢爛/finality】など
 いかに戦いが過酷か。その状況を
 覆したのがどんなのすごいかを
 音だけで語っている感じですよ^^
 この作品のBGMがすばらしいというのが
 自分が購入を決意した理由の一つです。
 

 キャラクターも良かったですね!
 殺伐としていた部分が、戦いを経て
 徐々に変っていく感じがなんとも

 今まで【TYPE-MOON】作品の中で
 ヒロインは皆強い感じでしたが
 「蒼崎青子」からはその“強さ”が
 もっともよく出ていたと思います。
 彼女のもっている強さが魔術としての
 強さでも、腕力・体力でもない
 表情、視線、体、そして言葉と行動
 それが「自分に負けない」彼女の良さなのかな?

 まあキャラについてはまた別の記事で。
 正直、自分が購入決意したもう一つの理由が
 蒼崎青子を見てみたかったから!!ですのでw




 タグ:魔法使いの夜 TYPE-MOON 蒼崎青子 感想
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