FC2ブログ
すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 魔法使いの夜

 キャラクター感想
 


 次のページへ






 



 -感想-

 蒼崎青子はドストライク!!


 ということでキャラクター別の感想です。
 前の感想でも述べましたがキャラ絵も
 購入を決断した理由の一つです。


 蒼崎青子:ただ只管真っ直ぐヒロイン。

 キャラ絵や前評判から分かるとおり
 ツリ眼で素晴らしいスタイルの美女ですが
 その中身は、そこ等辺の男より男らしい。
 けど男勝りというわけではなく
 普段の不機嫌顔と、その特異な行動力と
 信念により積み重ねられた【実話】に
 尾ひれまで付き、結果【恐怖伝説】が
 残ったことにより恐れられる生徒会長。
 
 過去の出来事や家庭環境により
 彼女は「後悔しない」ような生き方をしている。
 それが、しっかりした人物像。仕草や行動
 そして表情に表れているんじゃないかと
 作中の主人公の説明で思いました^^

 この作品ではサービスカットは基本無いですが
 この方はほぼ【歩くサービスカット】のようなもの
 持ち前の顔立ちの良さと抜群のスタイルで
 私服姿だけでも眼の保養なのに、なんだかんだで
 戦闘時以外はころころ変る表情一つ一つも彼女の魅力^^

 戦闘時においても彼女の魅力は揺るがない
 常に敵を見据えたその視線の強さは
 「気持ちの上では絶対折れない」という
 作中ではなんだかんだで力技のみで
 さまざまな状況を打開していってる。




 久遠寺有珠:魔女で天使のもう一人のヒロイン

 蒼崎青子とは、友達でもあり師弟でもあり
 ライバルでもある、作中のもう一人のヒロイン。
 浮世離れした美人といえば一番いいのかな?
 しかし彼女は生粋の魔術師で魔女である。
 魔術師としてプライドがあり、時に残酷である。
 今まで生きてきた環境もあってか
 考え方は青子よりも極端で、なんだかんだで幼い。
 
 が、主人公に出会い、おそらく初めて
 「無害な人間がいる」と感じたはず。
 基本線が変らない青子に比べて
 有珠はある意味一番主人公に影響を受けて
 どんどん人として成長していきますね^^
 (これが魔術師にとって良いことではないかもだが)

 また彼女は「笑いのツボが変」「変なことでうろたえる」
 「一度手に入れたものは手放さない」「謎の言動」など
 なんだかんだで属性が豊富なので見てて面白い^^




 静希草十郎:身一つで“奇跡”を起こす人畜無害

 電気も水道も無いような山奥で生活していた少年。
 決して無能でも運動音痴でもないわけだが
 いかんせん【常識】を知らないので厄介。
 それにより青子と有珠から殺されなかった。
 それどころかその二人から信頼を勝ち取った。

 自分に常識がないという理解があることもあり
 物事をすんなり受け入れてしまう自己の無さ。
 皮肉すら通用しない彼の透明な心には
 青子の嫌味は通用せず、次第に毒気も抜かれる。
 何も考えていないというわけではなく
 現状を打開するために、行動するために
 それが友達を作り、仲間の窮地を救う。

 魔術を知らない彼が仲間の窮地を救う
 ということはその身一つで
 魔術に対抗したのと同じ事になる。
 偶然や相性が重なったとはいえ
 それを実現する行動力と人間性
 彼の仲間に危害を加えた場合
 それと同等の対価を払うことになるだろう…。

 明らかに理不尽な要求や仕事を与えられても
 相手の状況も考えながら受け入れる。
 ただこと生活することに関しては
 傍若無人な二人にくらべ常識的であり
 バイトでお金を入れていることもあり
 二人が逆らえない部分もあったりw
 


 というわけでこんな珍妙な組み合わせですが
 この3人の生活というのが本当に面白くて^^
 今も絶賛3週目中でございます!

 


 タグ:魔法使いの夜 TYPE-MOON 蒼崎青子 感想
関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/tb.php/4984-e788481a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック