すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 WHITE ALBUM2

 第10話 『雪が解け、そして雪が降るまで(前編)』 感想



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 -感想-

 誕生日パーティーなんて無かったんや!


 なん…だと…!?かずさは主人公のことが
 好きだった!?だと…。主人公自身は
 なんとなく好きだったのはわかるけど
 まさかかずさまで、しかもあの泣きっぷり!

 この作品では雪菜や視聴者がずっと
 胃が痛い想いで見てるんだと思ってたが
 本当に胃が痛かったのはかずさだったのか。
 
 ということで、空白だった主人公と
 かずさとの(かずさにとっての)蜜月の日々

 とりあえず半分ほど公開されました。
 なるほどね。こりゃ主人公嫌いにはなれんわ。
 だが、かずさにとってはそれ以上だったんだね。
 誰もかしこも母親との立場や関係のみで
 自分と接してきたか、あるいは遠巻きに
 敬遠していただけだったが
 主人公だけは、一切関係なく
 純粋な親切心で接してくれていた。
 
 勇気を出して声をかけたのはかずさの方か。
 あの夏からずっと隣で演奏合わせてたのか
 雪菜が現れるまでは、主人公を
 ずっと独り占めしてたわけね。


 回想はまだ続きそうですが…なんだろう
 回想終わったらどうなるんだろう…。
 いや、もうなんとなく
 寂しそうな雪菜の窓に映る姿で
 嫌な想像ができてしまう。
 自分の想像を超える展開にならないことを
 願ってるような、願ってないような^^;






 タグ:ホワイトアルバム2 WHITE_ALBUM2 アニメ 水島大宙 生天目仁美  感想
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