すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-

 第10話 『その身を捧ぐ』 感想



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 -感想-

 お前達はまぎれもない人間さ…。


 主人公がいなければっていうのが
 展開的に悲しいですよね…。
 助かった彼はどう思うんだろうか?

 ほぼ生還は不可能な状況下で
 イオナの戦力を優先した群像は
 艦内の生命維持装置関係を切り
 イオナにすべてを託し死ぬつもりだった
 だがイオナは命令を無視し、群像を
 守るためにコア以外のすべてを犠牲にした。

 まあ…ここまでは予想できたんですが
 
 まさかタカオまでが犠牲になるとは!?

 イオナに負けたくなかったからな?
 群像にとっての最優先を選択したからか?
 愛ゆえにか?あるいはその全てだったか?
 タカオは切欠こそちょろかったが
 彼女の愛は本物だったということだ…。

 一方で群像ハニートラップから
 自力で抜け出してきたにも関わらず
 同じ霧からも【異端】扱いをされ更迭
 唯一のパートナーであるマヤは
 なんと400と402がコンゴウを
 調べるために作っていた傀儡だった…。
 なんかコンゴウだけ扱い酷いような^^;

 



 -追記-
 本来ならここらへんから
 主人公やイオナの心理面に
 影響が出て色々起きるんだろうけど
 尺足りないでしょう?




 タグ:蒼き鋼のアルペジオ アニメ 東山奈央 津田美波 感想 




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タカオの一途さんがいじらしい結末に…。 コンゴウも思わぬ状況になり、メンタルモデルたちの運命にも明暗が…。 コンゴウの手を逃れ、タカオたちとの合流を目指すイ401を急襲した2発の侵食魚雷。 イオナの姉妹、イ400とイ402からの攻撃であった。 魚雷に仕込まれた特殊プログラムにより、船体の被害を回復できずに沈みゆく401。 ヒュウガたちの捜索も空しく、2人きりの艦内で、弱...
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