すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 グラスリップ -GLASSLIP-

 第08話 『』 感想



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 -感想-

 ここから改善が可能だろうか?

 うーん。未来じゃないと言うのなら
 無意識下で友人たちに対する罪悪感や
 周りが変わっていってるのが自分のせいだと
 思って悪影響のほうに幻覚を見ている
 …というのはさすがに考えすぎか?
 
 とにかく結果的に空中分解しそうになるメンバー
 現実逃避なのか、自分の原点を取り戻したのか
 雪哉は誰にも言わずに合宿へ行ってしまう。
 自分の行いを後悔し、祐に電話する幸だが
 祐は電話に出ず、メールにも反応せず一人登山。
 渦中で唯一全員の状況を微量ながら把握してる
 やなぎも特に行動しようという感じではない。

 失恋や日々の出来事で、時には
 人生が終わったかのような絶望に
 自分がいるように感じることもあるだろう
 だが、落ち込んでいる間も時間は流れ
 社会は動き、時間は流れていく…。
 結局人はそういうときでも何かに
 区切りをつけてまた歩き出すしかないのだ。
 
 これくらいならまだ時間が解決してくれるか?
 だがもう一話のようなあの雰囲気は
 あの日常には二度と戻れないと思う。

 いつか起きることだったのだろうけど
 起きるべくして起きてしまった
 仕方の無いことだと考えたくはないなあ^^;




 -追記-
 やなぎと雪哉はこれから次第だけど
 うまくやっていけると思うんだけどなあ…。



 タグ:グラスリップ 雪 P.A.WORKS アニメ 感想
 



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