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 マンチェスターU VS マンチェスターC

 プレミヤで盛り上がるダービー試合だが
 明らかに違う要因でも盛り上がってた。



 試合終わっての結果を踏まえての感想なので
 ネタバレ注意
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 前評判のように
 まさに

 ペップ VS モウリーニョ

 という感じだったかな?
 自分は当初、プレミヤでペップ式サッカーが
 簡単に浸透すると思っておらず
 前節は嫌な感じがしたものの、まだ
 この力が大きく作用している
 現在のマンUの方が有利だと思ってました。


 ……ところが

 前半から早速パス回しによるポゼッションで
 有利にゲームを運ぶのはマンC。
 奪ってから少ないチャンスでカウンターを仕掛けるのはマンU

 まあ…これ自体は予想通りなのですが
 マンUは今回中盤をリンガード、ルーニー、ムヒタリヤン
 しかしこの中盤のサイド二人がボールロストしまくり
 現在とフォーメーション、役割、相手のプレッシャーの頻度から
 そのポジションが一番キツイのは知ってますが
 リンガードに至っては何をやっていたんだか…。

 また、それを抜きにしてもマンUは
 気の利いたフォローやスペースでの
 ボールのもらい方が雑すぎた気がします。
 個人的な目線で今回
 一番気の利いたプレイをしていたのは
 フェライニだと思います!!w
 彼はモウリーニョ就任以降ボランチとしての
 仕事をしながらも、攻め、特にセットプレイに参加
 相手の嫌なところに陣取りスペースを埋め
 後はヘタにイエロー貰わないプレイが出来れば…。


 イブラが前線でプレッシャーをかけますが
 追随が中々動かず…。前半はルーニーも微妙
 そりゃブーイングも出ますって^^;


 一方マンCは好調。
 個人的には前節や前々節のような
 ぽんぽん回るワンツーのパス回しが
 観たかったのですが、おそらくペップは
 バイリー・バレンシア・ポグバ・フェライニなどの
 強固な守備陣を、それで突破するのは難しいと
 判断したでしょうのか?
 選手個々がボールを持ってる時間は
 かなり少なかったような気がします。


 ストーン・オタメンディは上手くイブラの
 決定機を潰してたと思います。
 コラロフも相当効いており、別人か?
 と思うくらい精度の高いプレイを披露!!

 ただ今回のシティのMVPはデブライネでしょう!
 フリーキックこそ外してましたが、
 敵がいる中のロングパスや
 ロングフィードの精度は相変わらず。
 守備もサボらず決定機にも顔を出し
 シルバ同様もはやシティには無くてはならない存在に!!




 後半は動きの悪い中盤二人を外し
 ラッシュフォード、エレーラを投入。
 いつも思うことですがモウリーニョは
 本当に人の投入が上手いと思います。
 ラッシュフォードは本当にいい動きでした!
 
 ブリントも何か言われたのでしょう
 明らかに前半とは動きが違いました。
 点を取らないと勝てない後半マンUは
 さらにポグバもやや押し気味にし
 プレス要因を増やし中盤のマンCの
 生命線を混乱させます。
 そしてダービー戦なのでヒートアップ
 今回の審判の人はよくやってたと思います
 確かかなり有名な人だったはずです。

 ただここで現在のマンUの悪い癖が
 他になかったのでしょうし時間も無かったのですが
 結局ロングパスから長身勢を頼った放り込み戦術に^^;
 あそこで上手く崩せれば良かったのですが
 前半の差がそのままゲームの結果に…。

 結局今回はチームとしての練度の差が
 そのまま結果になった気がします。
 それとシルバ・デブライネ・ノリート
 そしてフェルナンジーニョなどが
 チーム内で上手く気を利かせてフォローし
 前衛と後衛をうまく中継ぎしてたと思います。
 



 タグ:サッカー マンチェスターU マンチェスターC 
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