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すばらしいアニメ・映画を求めてブログとネットを駆使して放浪中。いつまでもこうやってブログとアニメと現実を両立できていければ、もう何も要らない・・・。
 涼宮ハルヒの憂鬱第3話 『涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ』 の感想です!
 まあ今さらですが興味があれば見てみてください。ところでなんで自分はリアルタイムで涼宮ハルヒの流行を感知できなかったんでしょうか?他の人は少なくとも名前は知っていたのに自分はその存在すら知らなかった。悔やまれる事実です。
 感想は続きを読むにて!

 前回の続きから。SOS団が出来てから(正確には涼宮ハルヒに関わってから)なかなか落ち着いた学校生活を送れない。そしてハルヒはSOS団要員として謎の転校生の到来を熱望していた。

 SOS団設立以来、部室として利用している文芸部室にやたらと物が増え始めた。どこから取ってきたんだか。そしてハルヒはさらにパソコンが欲しいと言い出し、キョンと朝比奈をつれてコンピュータ研究会に押しかけパソコンを受理できるよう交渉(この時点でも既に脅しに近かったが)。断られるとコンピュータ研究会部長に無理やり朝比奈にセクハラさせ、それをカメラに収めそれをネタに脅した(酷い)!
 その後キョンにSOS団ウェブサイトを立ち上げるように命令!昼休みの合間を使ってサイトを作っていたが、SOS団が何をする団なのか今一分からないため何を書けばいいか分からない。
 結局サイトを立ち上げた時点で寝てしまい、起きると長門に本を渡され帰ってから読むように言われた。
 20070305043039.jpg


 次の日。あれだけ文句を言っていたにも関わらず部室に通ってしまうキョン。部室に行くと長門と朝比奈が既にいた(この二人はよっぽどヒマなのだろう)。ハルヒが元気よく部室に入ってくると鍵を閉めてしまう。何をやらかすつもりなのだろうか?まず渡されたのはSOS団結団にともなう所信表明なるビラ。どうやらこれを校門で配るらしい。しかもバニーガール姿で!!嫌がる朝比奈を強引に着替えさせさっそく校門へ向かうハルヒ。もちろんこんな行為が無許可で行われていいはずもなく、ビラを半分も配り終わらない状態で教師に連行されていく二人であった・・・!
 
 さらに次の日。涼宮ハルヒの名は、有名を超越して学校の常識にまで発展していた!しかも涼宮ハルヒの名前だけでなくキョンや朝比奈の名前まで囁かれるようになった。この日朝比奈は学校を休んだ!
 そしてその日は何事もなく終わった。が帰る前に長門に本を読んだかと聞かれる。忘れていたキョンに今日帰ったら読むよういって帰った。
 
 家に帰ってみてみると、しおりに【午後七時 光陽園駅前公園にて待つ】と書いてあるのを見つけ急いで向かうことに。そこには長門が待っていて彼女の家に連れて行かれた。
 どうやら学校では言えない話があるようなので尋ねるが、涼宮ハルヒと私(この場合長門)について教えておくという。内容は以下の通りである!
 涼宮ハルヒと長門は普通の人間ではない
 長門は、この銀河を統括する情報統合思念態によって創られた、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイズである
 つまり宇宙人である
 
 いまいち話をつかみきれないキョンであった!



 ・・・・・・・・・・終わりかよ!
 いやーこれ最初に見たときはこんなアニメありかよと思いましたよ!しかし自分もそうなのですが、『涼宮ハルヒの憂鬱』とか他の学園アニメ否定してる人間に限ってこういうのにどっぷりはまってゆくもんなんですよね!!(自分は否定派って訳ではなかったのですが)
 だから見てもいないのに否定してる人は気をつけたほうが良いでしょう!その人の将来天気予報が、晴れ/後悔になる確率が非常に高いです!
 
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